呼吸、嚥下、姿勢がどのように歯並びや顔の発育に関わっているか、その本質がわかります




日本の子どもの未来に
歯科医師、衛生士、保育士が
何ができるかを考えます
- 小児患者や保護者の対応が苦手である・・・
- 連携先の保育園から子どもの歯並びについて相談を受けるが上手く回答できていない・・・
- MFTを導入しているが、根本的に理解できていない・・・
- 最近、小児患者の保護者から歯列不正の相談を受ける機会が増えたが、答えられないことが多い・・・
- 保育士の資格取得に興味はあるが、勉強する時間が取れていない・・・

この対談セミナーで得られるもの


口腔機能発達不全症の核心に触れ、臨床現場ですぐに活かせる「診る目」が養われます

歯科医院と保育現場が連携することで、子どもの一生を支える「健康支援」の形が見えてきます

日常の遊びや生活習慣の中で、子どもの顔つきや呼吸を改善させる具体的なアプローチが学べます

地域の中で「特別な専門性」を持つ存在として、患者さんや保護者から一生信頼されるようになります
日程・セミナーテーマ
| 【第1回】 | 歯科医師向け |
|---|
20:00~21:30
あるのか?
歯科医師が知るべき
口腔機能発達不全症の核心
| 【第2回】 | 歯科医師・保育士向け |
|---|
20:00~21:30
乳幼児期にあり!
保育現場と歯科が連携する重要性
| 【第3回】 | 歯科医師向け |
|---|
20:00~21:30
臨床で結果を出すための
「顔と身体」の
分析アプローチ
| 【第4回】 | 歯科医師・保育士向け |
|---|
20:00~21:30
本気で治す!
多職種で取り組むMFT(口腔筋機能療法)の実践
| 【第5回】 | 歯科医師向け |
|---|
20:00~21:30
クリティカルピリオド
発育を利用した咬合誘導の極意
| 【第6回】 | 歯科医師・保育士向け |
|---|
20:00~21:30
子どもの健やかな成長を一生支えるための
コミュニティ作り
講師紹介
呼吸を治せる咬合理論を伝承
株式会社サヤカ 代表取締役/歯科技工
小林 高志 先生
MFA顎顔面機能咬合研究会 代表
過去400名以上の歯科医師に、呼吸を治せる咬合理論を伝え、子ども子育て研究会全国大会招待講演など講演多数。
保育現場と歯科を繋ぐ実践者
生田歯科医院 副院長・保育士
藤原 康生 先生
歯科医師・保育士・介護支援専門員
熊本県保育協議会食育アドバイザー
日本摂食支援協会 評議員・指導医
顎顔面機能咬合研究会 指導医
チャイルデント養成講座 指導医
対談コーディネーター
歯科衛生士
菅原 舞子 先生
愛知県出身。大手ブライダル企業で、多くのお客様のエンゲージ(幸せの結婚)を応援してきて、新人賞を受賞、お客様の幸せを可視化した、契約方法で定評。結婚出産を経た後歯科衛生士の免許を取得後、矯正歯科医院、審美歯科中心の医院にて歯科衛生士業務に従事、2023年よりフリーランスとして活動をスタート。
現在では自費率・リコール率向上サロン講師や院内コンサル・健康経営アドバイザーに従事。
-
【第1回】
2026年2月3日(火)
20:00~21:30 -
【第2回】
2026年4月3日(金)
20:00~21:30 -
【第3回】
2026年6月2日(火)
20:00~21:30 -
【第4回】
2026年8月4日(火)
20:00~21:30 -
【第5回】
2026年10月9日(金)
20:00~21:30 -
【第6回】
2026年12月4日(金)
20:00~21:30
受講費用・お申込み
第2回開催から
全6回でのお申し込みとなりました。
過去ご決済いただいた参加費用の差額は、PayPalにて返金をさせていただきます。
上記に該当する方は個別にご連絡いたします。対応までお待ちくださいませ。
入会のご案内
対談をより深く学び、
継続的な活動に参加したい方はこちら
AMAKUSA(生田歯科医院ライブセミナーグループ)
▶︎▶︎ 入会はこちら ◀︎◀︎
一般社団法人 日本保育歯科協会
▶︎▶︎ 入会はこちら ◀︎◀︎
よくある質問
-
MFT(口腔筋機能療法)を導入していますが、患者さんのコンプライアンスが上がらず挫折しています。
解決策はありますか?多くの医院が直面する壁です。原因は「やり方」の指導に終始し、なぜそのトレーニングが必要かという「機能的根拠」の共有が不足していることにあります。
本セミナーでは、呼吸や姿勢といった「全身との繋がり」を患者さんに可視化して伝える方法を学ぶため、患者さんの自発的な協力が得やすくなります。 -
保険診療の範囲内で、どこまで「口腔機能発達不全症」として算定・対応すべきでしょうか?
保険の枠組みを正しく理解することは不可欠です。しかし、まずは「算定ありき」ではなく、子どもの発育をどう診るかという「診断力」を養うことが先決です。
セミナーでは、保険診療をベースにしながらも、いかに質の高い機能回復を提供し、自費の咬合誘導へとスムーズに繋げるかの戦略もお伝えします。 -
矯正治療後の後戻りに悩んでいます。今回の理論は後戻り防止に役立ちますか?
非常に役立ちます。後戻りの最大の原因は、口腔周囲筋のアンバランスと不正な呼吸・嚥下習慣です。
歯を動かす「形」の治療だけでなく、呼吸という「機能」を根本から整えることで、後戻りしない真の安定を得るための理論を公開します。 -
スタッフ(衛生士や保育士)にどこまで任せて、自分はどう動くべきですか?
歯科医師は「診断」と「全体設計」に集中し、具体的なトレーニングやモチベーション維持はスタッフが主役となる体制が理想です。
対談では、多職種連携を成功させている現場のリアルな役割分担についても具体的に言及します。 -
早期の咬合誘導を始めたいのですが、保護者へのコンサルテーションが苦手です。
保護者は「歯並び」だけを見ていますが、我々は「命の質(QOL)」を見ています。
セミナーで学ぶ「呼吸や顔つきの変化」という視点は、保護者にとって非常に説得力のある材料になります。
子どもが生涯健康で過ごすための「予防」としての矯正の伝え方を、20年の経験から伝授します。 -
他の咬合セミナーやMFTコースと何が違うのですか?
最大の違いは、歯科の枠を超えて「保育現場」との連携を主軸に置いている点です。
口腔内だけを診るのではなく、乳幼児期の離乳食や遊び、生活環境といった「上流工程」から介入する実践的なアプローチは、他では学べない本セミナー独自の強みです。 -
この対談は長期シリーズですが、初回から受講しないと理解できませんか?
どの回から受講いただいても気づきがあるように構成していますが、全6回を通じて「診断→機能回復→地域連携」という一貫したストーリーになっています。
振返配信をご活用ください。
-
保育士です。歯科の専門知識が全くないのですが、講義についていけるでしょうか?
ご安心ください。本セミナーは、現場で子どもたちと向き合う保育士の先生方にこそ聞いてほしい内容です。
難しい医学用語を覚えることよりも、日常の「呼吸」や「姿勢」がどう発育に繋がるかという「本質」を分かりやすく解説します。 -
なぜ保育士が「歯並び」や「呼吸」について学ぶ必要があるのですか?
歯科医師が診るのは「結果」ですが、保育士の先生方が見ているのは、その原因となる「生活習慣」そのものだからです。
先生方の「診る目」が養われることで、多くの子どもたちを救うことができるようになります。 -
園での「遊び」の時間にすぐ取り入れられるような内容はありますか?
はい。第4回(8月)の講義では、特別な道具を使わずに、日々の遊びや生活の中で自然にお口の筋肉を鍛える具体的な方法をたくさん紹介します。
翌日からすぐに実践できるものばかりです。 -
保護者の方にどう説明すればいいか、伝え方のコツも学べますか?
非常に重要なポイントですね。専門用語を使わずに、お母さん・お父さんに「お口の機能の大切さ」をどう伝え、歯科受診を促すかというコミュニケーションのヒントも具体的にお話しします。
-
第1回などの「歯科医師向け」の回も、保育士が参加していいのですか?
もちろん歓迎します!歯科医師がどのような視点で臨床を行っているかを知ることで、連携がよりスムーズになります。
まずは「歯科医師・保育士向け」の回からスタートするのもおすすめです。 -
セミナーで学んだことを園の「食育計画」などに反映させても良いですか?
ぜひ活用してください!「噛むこと」や「飲み込むこと」の正しい知識を園の計画に組み込むことは、園の専門性を高めることにも繋がります。
必要なエビデンスは講義の中でしっかりお伝えします。 -
参加費用が1,000円と安価ですが、内容はしっかりしていますか?
日本保育歯科協会とGDX法人の協力により、一人でも多くの保育士さんにこの知識を届けたいという想いでこの価格に設定しています。
内容は400名以上の歯科医師が学んできた本格的な咬合理論をベースにしており、極めて濃厚です。 -
保育士として、歯科医院との具体的な連携方法(ネットワーク作り)も相談できますか?
第6回(12月)では、まさに「コミュニティ作り」がテーマです。
地域の歯科医院とどのように繋がり、子どもたちの健康を守るチームを作っていくか、その成功事例を共有します。 -
歯科医師向けの回にも参加したいです。可能ですか?
はい、もちろん可能です。
ぜひご参加ください。
特別セミナーのご案内
対談で語られる「呼吸と咬合」の理論を
実際の臨床に落とし込むための
実習コースです
- 開催日程
-
2026年4月19日(日)、5月24日(日)、6月14日(日)、7月12日(日)
全日程:10:00〜16:00
第18期
「MFAベーシック4日実習@東京」コース
「先生に出会えてよかった」と言われる
治療を提供できる歯科医師へ
セミナー概要
年間6回シリーズ対談
- 開催日時
-
■【第1回】2026年2月3日(火) 歯科医師向け
■【第2回】2026年4月3日(金) 歯科医師・保育士向け
■【第3回】2026年6月2日(火) 歯科医師向け
■【第4回】2026年8月4日(火) 歯科医師・保育士向け
■【第5回】2026年10月9日(金) 歯科医師向け
■【第6回】2026年12月4日(金) 歯科医師・保育士向け - セミナー形式
- Zoomを使用したオンラインセミナー
- 講師
-
MFA:Maxillo Facial Assosiation 代表
株式会社サヤカ 代表取締役/歯科技工士
小林 高志 先生
生田歯科医院 副院長
歯科医師・保育士・介護支援専門員
藤原 康生 先生
- 振返配信について
- 振返配信視聴期限:12月20日まで
- 参加費用
-
一般歯科医師 6回分 30,000円
AMAKUSA会員・保育歯科協会会員(準会員) 6回分 6,000円
保育士資格保持者(歯科医師・保育士) 6回分 3,000円
- 主催
-
一般社団法人 日本保育歯科協会
URL:http://childcare-dental.pro/
GDX法人
URL:https://globaldentalx.com - お問い合わせ
-
総合窓口
LINE:https://line.me/ti/p/1S0FrTqa6z
お問い合わせはLINEにて承ります。
