
本セミナーを受講することで得られること

- 地域から求められる歯科医院になれる
- 子ども診療において広い視点で小児口腔機能支援にかかわることができる
地域子育て支援拠点事業や
利用者支援事業の仕組みをわかりやすく解説し、
医療専門職として子育て家庭を
支えるための視点と実践方法を学びます。
乳幼児の口腔機能発達支援から、
育児不安への寄り添い、
地域連携のポイントまで、
明日から役立つ内容が満載です。
地域の子育てを支える歯科医師として、
一歩踏み出すきっかけにしてみませんか。
- 地域子育て支援拠点事業とは
ひろば型・訪問型・利用者支援型などの特徴と役割 - 利用者支援事業の実際
基本型・特定型の違い、相談支援のポイント - 歯科医師が果たす役割
乳幼児の口腔機能発達支援、虐待予防、育児不安への寄り添い - 地域連携の実践例
行政・保育所・子育て支援拠点との協働モデル - 明日からできる支援アクション
子育て家庭に寄り添うコミュニケーション、相談対応の基本
このオンラインセミナーでは
以下のことを学ぶことができます

地域の子育て支援は、保育・福祉・医療が連携して初めて機能します。
本講演では、歯科医師が地域の子育て支援に関わる意義を再確認し、地域子育て支援拠点事業や利用者支援事業の仕組みを理解しながら、医療専門職としてどのように地域の子育て家庭を支えられるかを学べます。
講師紹介
関西学院大学教育学部教育学科教授
橋本 真紀 教授
橋本 真紀 教授
大阪市立大学大学院生活科学専攻修了。博士(学術)。
現在、関西学院大学教育学部教育学科教授。
地域子育て支援・子ども家庭福祉・保育士の対人援助技術が専門。
地域の子育て家庭が抱える不安や孤立に寄り添い、行政・地域・専門職がどのように連携して支援体制を構築できるかを明らかにし、地域を基盤とした子育て支援の理論と実践の発展に大きく貢献する。子育て支援の専門家として、地域の中で子どもと家庭を支える仕組みづくりを牽引する研究者であり、実践者。
主著に『よくわかる家族援助論』、『保育者の保護者支援:保育指導の原理と技術』『地域を基盤とした子育て支援の専門的機能』、『保育相談支援』『よくわかる子ども家庭支援論』、『詳解地域子育て支援拠点ガイドラインの手引-子ども家庭福祉の制度・実践をふまえて』、ほか多数。
受講費用・お申込み
歯科関係者(歯科医師・歯科スタッフ)
保育関係者
- タイトル
-
『地域を基盤とした日本の子育て支援』
~地域子育て支援拠点事業と利用者支援事業を中心に~ - セミナー形式
- Zoomを使用したオンラインセミナー
- 開催日時
-
2026年2月4日(水)
時間:20:00~21:30 - 講師
-
関西学院大学教育学部教育学科教授
橋本 真紀 教授 - 参加費用
-
歯科関係者 非会員 11,000円
歯科関係者 準会員 5,500円
歯科関係者 正会員 3,300円
保育関係者 1,100円 ※ 入会して受講ください(初年度年度会費無料) - キャンセルポリシー
- 理由の如何を問わず、お申込み後のご返金は致しかねます。
- 主催
-
一般社団法人 日本保育歯科協会
メールアドレス childcare.and.dental@gmail.com
一般社団法人日本保育歯科協会は子どもの健やかな育ちをお口の健康から支援しています。
保育関係者と地域の歯科関係者が連携し、
食育、発音の問題のみならず子どもたちの心身健康のために活動している団体です。